Clinic
クリニック紹介
当院では、地域の皆さまに安心して受診いただけるよう、先進的な医療機器を導入し、幅広い眼科疾患に対応できる体制を整えています。
そのため、これまで専門施設まで足を運ばなければ受けられなかった検査や治療も、身近な環境で受けていただけます。
私たちが大切にしているのは、「正確に把握し、納得して進められる医療」です。精度の高い検査と、経験に基づく確かな技術をもとに、一人ひとりの目の状態と真摯に向き合います。
また、白内障・緑内障・眼瞼下垂などの手術は、身体への負担を抑えた点眼麻酔による日帰り手術にも対応しています。
術前・術後の診察や経過観察まで一貫して行い、通院しやすさと安心を両立した医療を心がけています。

Treatment Policy
診療方針
支えるために、
検査と説明を丁寧に。
今の状態を正確に把握し、これからを一緒に考える診療を行います。
当院が大切にしているのは、患者さまが納得して治療を受けられることです。
そのために、症状だけを見るのではなく、生活の中で困っていることや不安に感じていることまで丁寧に伺います。
そして必要な検査を行い、目の状態を正確に把握したうえで、検査結果をわかりやすく整理してお伝えします。
さらに、治療の選択肢とメリット・注意点を丁寧にご説明し、
通院の負担や生活スタイルも踏まえて、一人ひとりに無理のない医療を提案します。
Features
当院の特徴

Features
01
手術は日帰り・入院どちらにも対応
白内障・緑内障・眼瞼下垂症などの手術は、日帰り・入院どちらにも対応しています。
点眼麻酔を用い、安全性を最優先に、術前検査から術後の経過観察まで丁寧にサポートします。
症状の程度や全身状態、ご家族の支援体制、ご本人のご希望に応じて、無理のない方法をご提案します。
手術実績
(日帰り・入院)
累計
13,647件
※2016年1月~2025年12月の累計(当院調べ)

Features
02
検査結果を“診断”につなげる体制
OCTや視野検査、眼底撮影などの機器を活用し、目の状態を多角的に確認します。
数値や画像は、見え方の変化と結びつけて説明し、治療方針が理解しやすい形に整えます。

Features
03
お子様からご高齢の方まで継続して通える眼科
視力発達に関わるご相談から、加齢に伴う白内障・緑内障、眼瞼下垂まで幅広く診療します。
年齢や生活背景によって変わる課題に合わせ、無理のない通院設計も含めてご提案します。

Features
04
身近な症状も、専門性が必要な疾患も
ドライアイやアレルギー性結膜炎などの日常的な症状から、網膜疾患など継続的な管理が必要な疾患まで対応しています。
「いつものこと」と思っている違和感でも、気になる場合は早めの受診をおすすめします。
Facility
施設紹介
安心して受診いただけるよう、清潔感と落ち着きのある環境づくりに努めています。診察・検査だけでなく、手術や入院にも対応できる体制を整えています。

待合室
診察までの時間を落ち着いて過ごせるよう、ゆとりのある空間を大切にしています

診察室
視力・眼圧・視野・眼底など、症状に応じた検査を行い、状態を多角的に確認します。

手術室
安全性に配慮した環境のもと、適切な手術を行います。

入院施設
状態に応じて入院での管理が可能です。術後のデリケートな時間も落ち着いてお過ごしいただけます。

食堂
入院中も安心して過ごせるよう、生活面にも配慮しています。
Equipment
設備紹介
当院では、診断の精度を高め、治療の選択肢を広げるために各種機器を導入しています。
検査は症状や目的に合わせて必要なものを選び、結果をわかりやすく整理してご説明します。

先進設備で支える、
精度の高い診断と手術

NGENUITY
エンジュニティ:
3Dビジュアルシステム
手術の視野を大型モニターへ高精細な3D映像として映し出すシステムです。術者だけでなくスタッフ全員がリアルタイムで緻密な情報を共有することで、手術の安全性とチーム医療の質をより高い次元で追求します。

ARGOS
アルゴス:眼軸長測定装置
白内障手術前に、目の長さ(眼軸長)や形状を非接触かつ高精度に測定する装置です。測定データは手術ガイドシステム「VERION(ベリオン)」へとシームレスに共有され、精緻な手術計画とナビゲーションをサポートします。

Mirante
ミランテ:広角眼底断層撮影装置
超広角な眼底撮影(SLO)と高精細な断層診断(OCT)を一台に統合した最新の解析装置です。網膜の隅々まで一度に捉え、病気の早期発見から詳細な経過観察まで、多角的な視点で診断の精度を高めます。
Category
設備一覧(カテゴリ別)
画像診断
(眼底・網膜・視神経)

OCT(光干渉断層計)RS-3000
網膜や視神経などを断層像で確認し、状態の把握や経過観察に活用します。

広角眼底撮影
(optos 等)
広い範囲の眼底を撮影し、網膜の周辺部も含めた確認に役立てます。

無散瞳眼底カメラ
瞳孔を広げずに眼底を撮影し、必要に応じて追加検査につなげます。
視機能・視野
(緑内障などの評価)

ハンフリー フィールドアナライザー
見える範囲(視野)を測定し、緑内障などの評価・経過観察に用います。

ゴールドマン視野計
視野の異常を詳しく確認し、症状に合わせた評価に活用します。

FDT 視野検査機
視野に関する変化の評価に用い、経過観察の参考にします。
角膜・前眼部(手術前評価・角膜の状態確認など)

OPD-Scan® III
(角膜形状解析・屈折検眼装置)
角膜の形状から目全体の度数までを一度に測定し、見え方の質を詳細に解析。
最適な眼内レンズの選定や白内障手術の精度向上に役立てます。

スペキュラーマイクロスコープ
角膜内皮などの状態を確認し、治療方針の検討に活用します。
炎症評価

レーザーフレア
メーター
(FM-600)
目の炎症の程度を定量的に測定し、術後管理などの参考にします。
手術・治療
(白内障手術・レーザー治療)

超音波白内障手術装置
濁った水晶体を超音波で砕き、吸引して取り除く白内障手術の装置です。

YAGレーザー
状態に応じてレーザー治療に使用します(適応は診察で判断します)。

光凝固装置
状態に応じて治療に使用します(適応は診察で判断します)。
